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ドラゴンマンションだけは買わんからね

日曜の朝、
へんてこセールスマンがきた。

仕事をしていると、
呼び鈴がなり、
のぞき穴からの大切な確認も
メンドーなくらい忙しかったので、
そのままドアを開けた。

そこには、ネクタイはしてるものの、
だらしがない格好の青年ひとりがいた。
これなら、自分のジャージーのがチャンとしている。

聞けば、近所に建設中のマンションがあり、
騒音等のご迷惑についてお詫びに歩いているそうだ。
でも、その手の文書を渡すワケでもなく、
コキタナイ格好で彼は営業を始めた。

ウソツキである。
お詫びのご挨拶は口実で、
営業がメインなのだ。バカタレめ。

こいつ、中々シブトイ。
こっちが仕事中と言っても、
かまわずしゃべっている。
ウソツキのくせに。アホンダラ。

ドラゴンマンションをよろしく・・・
ということらしい。できれば買って欲しいそうだ。
買うワキャねぇだろ。
ウソツキめ。

今後、何があろうと、
「ドラゴンマンション」
だけは買わない。
多忙な日曜午前の決意。

ウソツキはドロボーの始まりなのだ。


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ニッポンの良心

先日、友達・・・
少なくとも自分はそう思っている。
・・・のとあるSNSの日記で色々考えたこと。

日記の内容は大体こんなところ。

「炎天下のドラッグストア駐車場で、
 無人のクルマの中に泣き叫ぶ赤ちゃん発見。
 店内放送で保護者を探してもらった。
 やがて出てきた母とその母(ババア)らは、
 放送依頼の主である彼女を睨みつけて去っていった」

それで感じたこと。

①これは、もはや犯罪である。
 乳幼児虐待~殺人未遂じゃないだろうか。

 在イタリア歴のある彼女によると、
 彼の国では12歳以下の子供を、
 一人歩きさせたりお留守番させても犯罪だそうだ。
 軍警察がベレッタかまえて来ちゃうぞ。
  
②ニッポンの法執行機関や多くのニッポン人は、
 果たして犯罪であると認識しているか?
 そうではない気がする。

 死んじゃってから騒ぐのではないか?
  「あらヤダ、またあったのねぇ」
 いまだにワイドショーネタのレベル。

 警官だって事件として取り扱うか?
 もし、通報しても「結局は親戻ったんでしょ?」
 なんて、善意の人がおせっかい者扱い、
 そんな理不尽でカナシイことになりはしないか?

③睨んで去っていったバカ親子。
 『盗人猛々しい』とはよく言ったもんだ。
 ババア世代からニッポン崩壊は始まっていたという証明か。
 こんなのが近所をウロウロしているという事実にも震撼。
 自らの身を守る方策は急務だ。
 (お出かけにはトンカチを忘れずに。
  常識にかからないバカが多数いる可能性大。
  逆ギレして襲われたらアブナイからね。)
 
④こういう事を見て見ぬフリせず、
 なんとかしようと頑張った彼女はエライ。
 こんなスバラシイ人がニッポンにはまだいる。
 ニッポンにも良心は生きていた。

実は最後の④が一番言いたかったところ。
これ、勇気がいることです。
みんながやってるからやる、
というのではなく、自分だけでもやる。
正しいことをする。
人としての美徳、良心を見たと思います。
世間に背を向け、仙人暮しの自分、
久しぶりに激しくカンドーしました。

あのう、ボクってあなたのオトモダチでイイですか?
ホント?どうもありがとう。


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ゆっくり台風とカタツムリキッド

先日ひつこい、ゆっくり台風がいた頃、
植木鉢の縁にカタツムリがたかっていた。
小指の先ほどもない超ミニサイズだ。
小生意気にツノを精一杯伸ばして、
その存在を主張している。
コシャクな奴め。

雨が強くなってきたので、
鉢をベランダの窓よりに後退させた。
カタツムリキッドも一緒だ。

翌朝、雨が上がったので、
鉢をお日様の方へ前進させた。
鉢のあった位置に水たまりと
カタツムリキッドが取り残されている。

そっとつまんで鉢に乗せてやろうか、
と思ったが、ちょっと待てよ、
そうすることが果たして正しいことなのか?
自らの力で生き抜いてこそ
一人前のカタツムリになれるのではないか?
ここで手を出すことは、
偉大な自然への身のほど知らずな挑戦
になってしまうのではないか?
また、獅子は愛する我が子を
千尋の谷に突き落とすというではないか。
あるいは時間旅行に出かけた時に出過ぎたマネをして、
歴史を変えてしまったマーティー・マクフライの
愚行にも似ていないか?
(これ Back to the Future の話です、念のため)
自分は、カタツムリの父でもなく、
タイムマシーンに乗ったこともないが、
結局放置することに決めた。

昼頃、水たまりは無くなっていた。
カタツムリの姿も見あたらない。
そこには白色化したダンゴムシの死骸だけがあった。
どうやらキッドは移動できたようだ。
奴め逞しく育っていくに違いない。よしよし。

何の気もなしに、お片づけのために
ダンゴムシの死骸をつまみあげた。
アイボリーにキャラメル色の模様がついている。
どう見てもダンゴムシの流儀ではない。
あのカタツムリキッドだった。
死んでいたのだ。

あれから2週間が過ぎた。
あの日の自分の判断は正しかったのか否か。
いまだ自問自答の日々を過ごしている。


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水曜日、あぁコオロギは何処へ

火曜日の昼間財布を落とした。
状況から決して見つかることはないだろう。
カナシミに暮れ大酒飲んで気絶した。

夜中にフト目を覚ますと、
床を昆虫が歩いている。
歩いているからゴキブリだと思った。
虫まで俺をコケにしていやがるのか、
ツブしてやる!と武器を探しながら、
目を凝らして敵を見るとコオロギだった。

ツブすのは思いとどまって、
とっ捕まえてオモテに放すことにした。
外で秋らしい声で鳴いてくれた方がイイのだ。

そっと近づいて手を出すが、
持ち前の跳躍力をいかして逃げてしまう。
夜中とあってこちらは動きが鈍い。
子供の頃ならすぐに捕まえられたのに、
と悔しい気持ちにもなったが、
あの頃は力加減を間違ってツブしたらどうしよう、
なんて考えはなかったことが大いに関係している、
と思い直した。

思い直しているうちに家具の下に隠れてしまった。
メンドーになってほったらかした。
頭が痛いのだ。
時々「ポツン、カツン」と音が聞こえる。
飛び跳ねてどっかにぶつかっているらしい。
ほどなく眠ってしまった。

昼前に起きた。コオロギの姿はない。
まだ室内のどこかにいるはずだが行方不明だ。
薄気味悪い奴め。どこにいった。

奴は、このままウチで暮していく所存なのだろうか?
スキマ向きに薄っぺらの体に変態していくのか?
それじゃまるでゴキブリじゃないか。
色はゴキブリでも貴様はバッタ目じゃないか。
正真正銘のゴキブリ目になろうっていうのか?
そして鳴かなくなってしまうのか?

こんなクダランことに思いをハセているから
財布を落としてしまうのだ。
反省の水曜日。


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