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マリリンと呼べなくて

ニッポン人は英語が下手。
世界的な常識らしい。
アメリカのドラマの中でもネタにされている。
(BonesやLow & Orderで言われちゃってます)

Bones 5
LAW&ORDER クリミナル・インテント シーズン1

確かに自分も下手だ。
中高大を通じ計8年も学んだのに、
英語での会話ははずまない。

原因のひとつは発音だろう。
ニッポン語にはLとRの区別がない。
いくら英語の先生が、
「Lは上顎に舌をつけ、Rはつけないのだ」
と力説したところで、
いまだにややもすると、
「道路って『road』だっけ?『load』だったっけ?」
と迷うくらい。発音以前の問題。
第一その先生の発音だってアヤシイのだから、
マスターするのは至難の業だ。

そんな自分がもっとも恐れるのは
「Marilyn」
という名前の発音だ。
ニッポンでは「マリリン」だが、
アメリカ人が発音すると、
あえて表記するなら、
むしろ「マーリン」の方が近いと思う。
でも正しくはニッポン語表記はできないし、
もちろん自分は発音できない。
「マリリン・モンロー」とは言えても、
「Marilyn Monroe」は言えないのだ。
もし「Marilyn」と親しくなりそうになっても、
ちゃんと「Marilyn」と呼べない。
カナシイ。

「Low & Order」を見ていて、
合間に「スピードラーニング」のCMが流れると、
これを買って「聞き流し学習」をすれば、
果たして「Marilyn」も克服できるのだろうか?
そんな思いに駆られる深夜なのだ。


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